今日はオランダに来て初めての休息日です。大学に行って仕事をしてもいいのですが、実は大学のカードを頼むのを忘れていて、金曜日に話をしたら、月曜日に事務に行ってそれから二日かかる、と言われました。気づいたときに言っておけば、今週末には間に合ったかもしれませんね。
こちらでは、週末はほぼ完全にお休みです。大学の職員はどうも週4日の勤務らしい。ので、みんな金曜日か月曜日に休みをとってて、三連休にしています。私は普通に週5日はフルで行こうと思ってます。土日は完全休息日と半休息日の両方でいく予定です。先週は時差ボケもあったので、8時には家を出て、19時前には帰っていました。この感じの生活が続けられれば、と思っています。
2010年2月6日土曜日
初週末
月曜日の夕方にオランダに着き、怒涛のように週末になったように思う。
途中で生きることに一生懸命でブログを開けなくなってしまった。
2日(火):修士のゼミ、Lourensと打ち合わせ、歌の練習、初スーパー
3日(水):Lourensと打ち合わせ、PhD defense、パーティー
4日(木):ユトレヒト大でミニシンポ、飲み会、帰ってきて日本人飲み会、ちゃりをゲット
5日(金):Frankと研究の話、Putzさんと研究の話、論文修正、スーパー、ホストのおねえさんと飲み
という風に一週間が終わったけど、よく考えてみると2日以外は毎日飲んでる。
日本にいるときと変わらないどころかひどくなってる?
途中で生きることに一生懸命でブログを開けなくなってしまった。
2日(火):修士のゼミ、Lourensと打ち合わせ、歌の練習、初スーパー
3日(水):Lourensと打ち合わせ、PhD defense、パーティー
4日(木):ユトレヒト大でミニシンポ、飲み会、帰ってきて日本人飲み会、ちゃりをゲット
5日(金):Frankと研究の話、Putzさんと研究の話、論文修正、スーパー、ホストのおねえさんと飲み
という風に一週間が終わったけど、よく考えてみると2日以外は毎日飲んでる。
日本にいるときと変わらないどころかひどくなってる?
2010年2月4日木曜日
PhD defense
なぜD論発表会のことをPhD defenseというのかと昨日考えていたけれども、今日の公聴会を聞いて、その名の通りだと思いました。質疑応答だけで一時間。すばらしい公聴会でした。まさにハリーポッターの世界。カルチャーショックをぬぐいきれないと同時に、やはり私が来年の3月に学位を取得できるのか不安でしょうがなくなりました。
公聴会の後はLarsの家に全員集合でパーティでした。初Sterckでしたが、面白い人でした。また、研究室のみんなに3か月いるのなら最初と最後に発表しないとね、と笑顔で言われました。はい。がんばります!!
公聴会の後はLarsの家に全員集合でパーティでした。初Sterckでしたが、面白い人でした。また、研究室のみんなに3か月いるのなら最初と最後に発表しないとね、と笑顔で言われました。はい。がんばります!!
2010年2月3日水曜日
ワーゲニンゲン大学2日目
今日は8時に登校。メールチェックをしてると9時過ぎにはLaurensが登場。discussionを12時までたっぷり話をして、ここで何をやるか、の方針が固まりました。あとLiberiaに関するお話も。お昼を食べてから、指摘された解析結果の計算のやり直しをしていると、別の仕事が降ってきた。やるかどうか、迷ってるとLaurensが部屋まで来た。やってみないか、との申し出に、やったことがないから不安だと迷ってると、向かいからいつかやんなきゃいけないんだから、今やりなさい、との神の声が。はい。やります。この決断力のなさが駄目なんだと思ったけど、すごく勉強になるのは確かなので、やると決まったからには全力でやらせていただきます。こっちにいるあいだにできるだけスキルアップさせていただきます。
初めてのお買いもの
スーパーで適当に買ってサンドイッチでも作らないとお昼ごはんがなくなることを今日知りました。というか、昨日の夜に着いたから、普通に夕飯、朝食はどう頑張ってもなかったんだけど。機内で配られてたパンをキープしてたので何とかなりましたが、昼まではもちませんでした。そして、パン食が続いたので、米が食べたい。
大学からでるとなぜか雨。結構土砂降り。でも、みんな誰も傘さしてない。とりあえず、折りたたみを開くが意味をなさないぐらい降ってる。てか、今朝は雪だったのに。どうして。そのまま、Liさんに教えてもらったスーパーへ行ってきました。ついた頃には戦意喪失。でも、食わなければやっていけない。さらなる追い打ちは、すべてがオランダ語で全く理解できない。とりあえず適当にサラダとサンドイッチが作れそうな材料を。あと、米。タイ米とインド米しかない。てか、どっちもほとんど一緒なのに。とりあえずインド米を購入。砂肝を発見し、うれしくてかごに入れてしまった。誰か適当にうまいものを教えてくれ!!
大学からでるとなぜか雨。結構土砂降り。でも、みんな誰も傘さしてない。とりあえず、折りたたみを開くが意味をなさないぐらい降ってる。てか、今朝は雪だったのに。どうして。そのまま、Liさんに教えてもらったスーパーへ行ってきました。ついた頃には戦意喪失。でも、食わなければやっていけない。さらなる追い打ちは、すべてがオランダ語で全く理解できない。とりあえず適当にサラダとサンドイッチが作れそうな材料を。あと、米。タイ米とインド米しかない。てか、どっちもほとんど一緒なのに。とりあえずインド米を購入。砂肝を発見し、うれしくてかごに入れてしまった。誰か適当にうまいものを教えてくれ!!
ワーゲニンゲン大学初日
昨日は20時には眠すぎて布団に入ったのですが、2時間おきくらいに目が覚め、4時には完全に起きてました。キッチンへ行くと家主のLiさんはすでに起きて仕事をしてた。さすが、中国人。
驚いたのは8時くらいでもまだ薄暗いこと。8時に家を出てプラプラと景色を見ながら大学へ。30分もかからずに大学に到着。ビルを間違えるというミスをしましたが、無事にLumenビルに到着。ここは生態関連のグループが入っているらしく。全体がガラス張りで各棟の間は温室のような半中庭が広がっています。すげーかっこいい。でも、構造が複雑で、早速Poorterさんの部屋がわからず、中庭をぐるぐるしました。そしたら、見えてたらしく、走ってきてくれました。若っ!いくつなんだろう。PhD studentでも全然通ります。
9時からMasterの学生の研究計画ゼミ。質問込でたった一時間なのにすばらしい発表でした。しかも英語だし。内容はとある熱帯林の1つの樹種について花粉制限が密度依存的な影響を受けているかを検証するものでした。何より研究計画の発表の仕方が素晴らしく、それに加え、他のMaster生の質問が的確。私も含めうちの研究室のドクターの誰もここまではできないのではないかと思う。すげー反省。ただ、いまいちまだ絞り切れていない部分はありましたが、研究計画なので、その辺は今から絞っていきますとのことでした。
そのあとにLourensとdiscussion. でも、途中でFrankと話したいとのことで中断し、そのあとにGeovanaとのdiscussionが入り、お昼に。お昼には明日のD論発表会の後のPartyでみんなで歌を歌うらしく、その練習。なんと2時までやってました。そのあとはD論発表会の主役Lars Markesteijnの登場で、やっぱりdiscussionできなかった。LarsのD論をいただいたのですが、8章構成で、タイトルは"Drought tolerance of tropical tree species"。さらっと読ませてもらいましたが、正直、朝のMaster生の研究計画はやっぱりmasterで、これがD論だという格の違いが表れていました。あたしが今やってるのは確実にMasterレベルだな。さぁ、どうしようかな!!
驚いたのは8時くらいでもまだ薄暗いこと。8時に家を出てプラプラと景色を見ながら大学へ。30分もかからずに大学に到着。ビルを間違えるというミスをしましたが、無事にLumenビルに到着。ここは生態関連のグループが入っているらしく。全体がガラス張りで各棟の間は温室のような半中庭が広がっています。すげーかっこいい。でも、構造が複雑で、早速Poorterさんの部屋がわからず、中庭をぐるぐるしました。そしたら、見えてたらしく、走ってきてくれました。若っ!いくつなんだろう。PhD studentでも全然通ります。
9時からMasterの学生の研究計画ゼミ。質問込でたった一時間なのにすばらしい発表でした。しかも英語だし。内容はとある熱帯林の1つの樹種について花粉制限が密度依存的な影響を受けているかを検証するものでした。何より研究計画の発表の仕方が素晴らしく、それに加え、他のMaster生の質問が的確。私も含めうちの研究室のドクターの誰もここまではできないのではないかと思う。すげー反省。ただ、いまいちまだ絞り切れていない部分はありましたが、研究計画なので、その辺は今から絞っていきますとのことでした。
そのあとにLourensとdiscussion. でも、途中でFrankと話したいとのことで中断し、そのあとにGeovanaとのdiscussionが入り、お昼に。お昼には明日のD論発表会の後のPartyでみんなで歌を歌うらしく、その練習。なんと2時までやってました。そのあとはD論発表会の主役Lars Markesteijnの登場で、やっぱりdiscussionできなかった。LarsのD論をいただいたのですが、8章構成で、タイトルは"Drought tolerance of tropical tree species"。さらっと読ませてもらいましたが、正直、朝のMaster生の研究計画はやっぱりmasterで、これがD論だという格の違いが表れていました。あたしが今やってるのは確実にMasterレベルだな。さぁ、どうしようかな!!
2010年2月2日火曜日
オランダ初日
土日に怒涛のように準備を終わらせ、ついにオランダに向けて旅立ちました。
札幌-成田-アムステルダム-ワーゲニンゲンと、朝6時すぎに家をでて、ワーゲニンゲンの家に着いたのは18時でした。ん?あんまり時間かかってない?いやいや、時差がありますから、時差が。日本時間では夜中の2時過ぎですね。ほぼ一日かけての移動でした。あー眠い。
成田―アムステルダム間
機内食(昼):どっかの有名な洋食店とのコラボのデミグラスハンバーグらしい。味は普通。機内食ではおいしい方かも。
飲み物:ビール2、白ワイン1、お茶等
映画:カールスじいさんの空飛ぶ家(星三つ)、 山桜(星三つ)、Music & Lyrics(ありがち)、かいじゅうたちのいるところ(面白くなくて、途中放棄)
アムステルダム空港
JALを降りた日本人たちの英語のできなさに入管の人たちが呆れて大変なことになっていた。後ろに並んでいる日本人から英語ができる人を募り通訳させてた。せめてパスポートと帰りのチケットを見せること、何泊するか、旅の目的くらいは言えて欲しいですね。大学生なんだから(絶対サッカーをやりそうな風貌の高校生は大丈夫だったのに。留学中なのかしら?)。←英語が不安な年配の方々は観光ガイドがいるので大丈夫。私が手助けした女の人は英語がしゃべれてたのに、帰りのチケットを見せる仕組みを理解できなく(Eチケットでいいんだけど、チケットって言われるとちゃんとしたチケットを想像しちゃうんだよね)、もめてたみたいでした。日本人全体がしゃべれないと思いこみが強くなったことで、彼女にちゃんと説明しなかったんだな、と思いました。かわいそうに。
ATM探し:知らない空港なので結構時間がかかった。北欧系の美しいお姉さんが教えてくれた。
電車のチケットカウンター探し:これも見つからない。ホームにはチケットがなくても行けてしまうので、このまま無賃乗車すると多額の罰金がかかるとガイドブックに書いてあったので、フラフラと探して、またもやどこかのフライトアテンダントお姉さんに尋ねる。ぐるっと回って反対側にあった。
電車のホーム:チケットは買えた。ホームに来たはいいけど、電車があっているかを確かめたい。チケット売り場のやさしいお姉さんによると、「ホーム3、14.10ユーロ、直行快速」、という情報だった。発車時刻は16時2?分のはず。その辺にいたおじちゃんに聞くと、どうも旅行者だったようで、ドイツから来たからわからないと言われ、そこのでかい二人はオランダ人っぽいから聞いたらと言われ、話しかけようとしたところで移動してしまったので、どーしよーかなってフラフラしてたら、さっきのドイツのおじちゃんが後ろのお姉さんたちに聞いてくれた。「次の電車はede-Wageningenにはいかないよ。ちょっと見せて。この紙に書いてあるじゃん。TIJD v16.29 a17.32。これは、出発時刻と到着時刻なのよ。」と流ちょうな英語で教えていただきました。TIJDって時間なのか。
電車内:「世界の車窓から」生体験。美しい。美しすぎる。休みの日には電車で旅行することを心に誓いました。

家に到着。家が暗い。つまり、誰もいない。入れないじゃん!!
待つこと10分。家主帰宅。ほっとした。中に入ると、すげー家。これで家賃330Eなの。ずっとここに住みたい。
札幌-成田-アムステルダム-ワーゲニンゲンと、朝6時すぎに家をでて、ワーゲニンゲンの家に着いたのは18時でした。ん?あんまり時間かかってない?いやいや、時差がありますから、時差が。日本時間では夜中の2時過ぎですね。ほぼ一日かけての移動でした。あー眠い。
成田―アムステルダム間
機内食(昼):どっかの有名な洋食店とのコラボのデミグラスハンバーグらしい。味は普通。機内食ではおいしい方かも。
飲み物:ビール2、白ワイン1、お茶等
映画:カールスじいさんの空飛ぶ家(星三つ)、 山桜(星三つ)、Music & Lyrics(ありがち)、かいじゅうたちのいるところ(面白くなくて、途中放棄)
アムステルダム空港
JALを降りた日本人たちの英語のできなさに入管の人たちが呆れて大変なことになっていた。後ろに並んでいる日本人から英語ができる人を募り通訳させてた。せめてパスポートと帰りのチケットを見せること、何泊するか、旅の目的くらいは言えて欲しいですね。大学生なんだから(絶対サッカーをやりそうな風貌の高校生は大丈夫だったのに。留学中なのかしら?)。←英語が不安な年配の方々は観光ガイドがいるので大丈夫。私が手助けした女の人は英語がしゃべれてたのに、帰りのチケットを見せる仕組みを理解できなく(Eチケットでいいんだけど、チケットって言われるとちゃんとしたチケットを想像しちゃうんだよね)、もめてたみたいでした。日本人全体がしゃべれないと思いこみが強くなったことで、彼女にちゃんと説明しなかったんだな、と思いました。かわいそうに。
ATM探し:知らない空港なので結構時間がかかった。北欧系の美しいお姉さんが教えてくれた。
電車のチケットカウンター探し:これも見つからない。ホームにはチケットがなくても行けてしまうので、このまま無賃乗車すると多額の罰金がかかるとガイドブックに書いてあったので、フラフラと探して、またもやどこかのフライトアテンダントお姉さんに尋ねる。ぐるっと回って反対側にあった。
電車のホーム:チケットは買えた。ホームに来たはいいけど、電車があっているかを確かめたい。チケット売り場のやさしいお姉さんによると、「ホーム3、14.10ユーロ、直行快速」、という情報だった。発車時刻は16時2?分のはず。その辺にいたおじちゃんに聞くと、どうも旅行者だったようで、ドイツから来たからわからないと言われ、そこのでかい二人はオランダ人っぽいから聞いたらと言われ、話しかけようとしたところで移動してしまったので、どーしよーかなってフラフラしてたら、さっきのドイツのおじちゃんが後ろのお姉さんたちに聞いてくれた。「次の電車はede-Wageningenにはいかないよ。ちょっと見せて。この紙に書いてあるじゃん。TIJD v16.29 a17.32。これは、出発時刻と到着時刻なのよ。」と流ちょうな英語で教えていただきました。TIJDって時間なのか。
電車内:「世界の車窓から」生体験。美しい。美しすぎる。休みの日には電車で旅行することを心に誓いました。
家に到着。家が暗い。つまり、誰もいない。入れないじゃん!!
待つこと10分。家主帰宅。ほっとした。中に入ると、すげー家。これで家賃330Eなの。ずっとここに住みたい。
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