気がついたら、帰国後2週間経ってました。10月中に終わらせたかったトドは終わらせませんでした。今週中にはと、思いながらも、この先どうなるのかが何となく不安なようで、睡眠不足と過食に悩まされている今日この頃です。
学振の結果が出た模様で、私は自分が結果を受け取れないことを(もちろん書類を提出していないので)、改めて実感していました。PDが凍結してしまったようですが、友人二人は保留90人には入れたようです。他にも海外学振に受かった等の喜ばしい知らせが届いています。来年は自分もそっちに入りたいです。
今日は研究室のゼミでした。人の研究にはいくらでもコメントできてしまう無責任な自分を発見しました。ゼミが終わって、席に戻って、論文を開くと、なんとも面白くない書き方だなぁ、とか、またrejectされそうだとか、negative思考が頭の中をぐるぐるとまわっています。早くこの負のサイクルを抜け出したいと思いつつ、じりじりと進めるしかないと思っています。
もうちょっとしたら、元気な話がかけるかもしれません。
2010年10月26日火曜日
帰国。。。
先週帰国しました。あっと言う間の2カ月半でした。すべてが怒涛のように過ぎて行きました。オランダでやったことをまとめると、最初の論文の再投稿、二本目の投稿、BESで発表、3本目のintroとresults。日本にいたらできなかっただろうな。。。
正直な話オランダがあまりにも心地よすぎて、帰国したくない、と嘆いていた(こっちに帰ってきたら、地獄のような日々が待っているのは分かってたし)。そしたら、overbookingで飛行機に乗れなかった。次の日にビジネスクラスで帰れたのでよかったのですが、言霊の存在を考えてしまった。
帰国後すぐにボスと今後の相談をした。だいぶ前向きな話だったが、その直後、嫌なことが重なり、不安な日々を過ごしている。いつも気楽なボスも心配中。悩みの種は再投稿論文。もう2カ月を超えるのに、返ってこない。この雑誌は1カ月半以内に返す、という、話なのだが、、、これの結果をみないことには、無理やり勢いで行くのかどうなのか、を決められない。(そうでなくても、やればいいのだけれども)
とりあえず、全然寝れなくなってしまった(今のところ5日目)。まぁ、やるしかないのだけど。
正直な話オランダがあまりにも心地よすぎて、帰国したくない、と嘆いていた(こっちに帰ってきたら、地獄のような日々が待っているのは分かってたし)。そしたら、overbookingで飛行機に乗れなかった。次の日にビジネスクラスで帰れたのでよかったのですが、言霊の存在を考えてしまった。
帰国後すぐにボスと今後の相談をした。だいぶ前向きな話だったが、その直後、嫌なことが重なり、不安な日々を過ごしている。いつも気楽なボスも心配中。悩みの種は再投稿論文。もう2カ月を超えるのに、返ってこない。この雑誌は1カ月半以内に返す、という、話なのだが、、、これの結果をみないことには、無理やり勢いで行くのかどうなのか、を決められない。(そうでなくても、やればいいのだけれども)
とりあえず、全然寝れなくなってしまった(今のところ5日目)。まぁ、やるしかないのだけど。
2010年9月6日月曜日
Passing about one month in the Netherlands
オランダに来てもうすぐ一カ月が経とうとしています。なんだか余裕がなくて、blogを全然書けずにいました。明日から4日間イギリスでBESに参加してきます。とりあえず、その前に、この一か月をまとめてみます。
まず、出国直前にrejectされた論文は12日後の8月19日に無事に別のjournalに投稿しました。8月中に投稿したかったもう一つの論文は今は大ボスの手元に。。。早く返ってきてほしいです。BESから帰ってきたら投稿します(希望)。もう一つの目標の次の論文は現在解析中。解析が思うようにうまくいかず(ベイズが回ってくれない)、今もofficeのパソコンは頑張ってます。短いiterationならばエラーがでないのに、パラメータが収束するくらい回すとエラーを吐き出します。つまり、パラメータが収束できないのでしょう。今日は結構いい感じに変更できたので、明日の朝、結果が楽しみです。この結果を23日にグループでpresentationして、帰国までに論文を形にするのが目標です。これは自分の中では、一番面白いテーマなので、色々とチャレンジしたい。
今日はちょっとD論の構成を再考していました。今まで考えていたものよりも、もうちょっときれいな形にできそうな気がします。ただ野望を捨て切れず、どこまでのデータをD論に含められるかが問題となってきました。今のところ、形になっている2本分に現在解析中の1本、そして、できれば、もう1本加えたい(2本は無理だろうな)。時間が足りない、そして頭も足りない。。。。あぁ、どうしてこんなにも要領が悪いのか、と嘆きながら、やるしかない状態へと追い込まれています。
ただ、そんなに疲れきっているわけでも、ストレスフルでもないので、楽しみながら進めていきたいと思います。初めてオランダに来たのが今年の2月1日で、それからもう半年が過ぎました。この半年はあっという間でしたが、本当に研究が楽しい、と思えるものでした。オランダで出会ったすべての人に、そして日本で支えてくれるすべての人に感謝したいです(学位を取得してから言うべき言葉ですが、笑)。
まず、出国直前にrejectされた論文は12日後の8月19日に無事に別のjournalに投稿しました。8月中に投稿したかったもう一つの論文は今は大ボスの手元に。。。早く返ってきてほしいです。BESから帰ってきたら投稿します(希望)。もう一つの目標の次の論文は現在解析中。解析が思うようにうまくいかず(ベイズが回ってくれない)、今もofficeのパソコンは頑張ってます。短いiterationならばエラーがでないのに、パラメータが収束するくらい回すとエラーを吐き出します。つまり、パラメータが収束できないのでしょう。今日は結構いい感じに変更できたので、明日の朝、結果が楽しみです。この結果を23日にグループでpresentationして、帰国までに論文を形にするのが目標です。これは自分の中では、一番面白いテーマなので、色々とチャレンジしたい。
今日はちょっとD論の構成を再考していました。今まで考えていたものよりも、もうちょっときれいな形にできそうな気がします。ただ野望を捨て切れず、どこまでのデータをD論に含められるかが問題となってきました。今のところ、形になっている2本分に現在解析中の1本、そして、できれば、もう1本加えたい(2本は無理だろうな)。時間が足りない、そして頭も足りない。。。。あぁ、どうしてこんなにも要領が悪いのか、と嘆きながら、やるしかない状態へと追い込まれています。
ただ、そんなに疲れきっているわけでも、ストレスフルでもないので、楽しみながら進めていきたいと思います。初めてオランダに来たのが今年の2月1日で、それからもう半年が過ぎました。この半年はあっという間でしたが、本当に研究が楽しい、と思えるものでした。オランダで出会ったすべての人に、そして日本で支えてくれるすべての人に感謝したいです(学位を取得してから言うべき言葉ですが、笑)。
2010年8月9日月曜日
New life in the Netherlands starts again
昨夜オランダにつき、オランダ生活第2弾が始まりました。今日は日曜日なので、ゆっくりと過ごしました。飛行機から眠気がどんどんと襲ってきて、今日は昼までずっと寝てました。明日は大学に行きますが、まだカードも持ってないので、遅めに9時くらいに行く予定。
出発直前の夜中に初投稿論文がrejectされました。なんとなく上手くいくのではないかと高を括っていた自分が恥ずかしい。初投稿なので良く分からないのですが、referee 1からのコメントはA4で4枚分くらいあり、どこが分かりにくいのか、こうしたらどうか、ここはすごく面白いといった風にすごくpositiveな意見をいただきました。共著者にも転送したのですが、ボスからのコメントは"まあ、こんな出だしです。さまざまな方向から見直す・考え直す機会にしてください。細部の詰めがお粗末なままの投稿も印象を悪くするのだ、といういい勉強になったでしょ。校閲の方々にはずいぶんしっかり見ていただいたようだし、お礼の返事を出しておきましょう。"とのことでした。細部の詰めが甘いって分かってたんだったら教えてください(汗)、と思いつつも相変わらず、自分の仕事の杜撰さを思い知った次第です。コメントされたことを元にもう一度logicを考え直します。今月中には再投稿したいです。
もう一つの方のdraftは今共著者の方々の手元なので、そっちも今月中の投稿を目指して頑張ります。投稿することで、客観的なコメントがいただけるのは大変ありがたいことだと思いました。referees 1の人はイギリス英語だったので、イギリスの方かも知れませんが、本当に感謝したいです。自分もある程度書けるようになって、論文も出て、査読をするような立場になったら、この査読者のように査読できたら、と思います。
オランダは想像以上に寒いです。街ではみなさん半袖をきていますが、私には耐えられない。持ってきた服の寒くなったとき用のものをすでに着ないといけなさそうです。たぶん、10月には凍えているかもしれません。rejectをもらったけれども、結構positiveに次に行けそう。さぁ、明日からやるっきゃないですね。
出発直前の夜中に初投稿論文がrejectされました。なんとなく上手くいくのではないかと高を括っていた自分が恥ずかしい。初投稿なので良く分からないのですが、referee 1からのコメントはA4で4枚分くらいあり、どこが分かりにくいのか、こうしたらどうか、ここはすごく面白いといった風にすごくpositiveな意見をいただきました。共著者にも転送したのですが、ボスからのコメントは"まあ、こんな出だしです。さまざまな方向から見直す・考え直す機会にしてください。細部の詰めがお粗末なままの投稿も印象を悪くするのだ、といういい勉強になったでしょ。校閲の方々にはずいぶんしっかり見ていただいたようだし、お礼の返事を出しておきましょう。"とのことでした。細部の詰めが甘いって分かってたんだったら教えてください(汗)、と思いつつも相変わらず、自分の仕事の杜撰さを思い知った次第です。コメントされたことを元にもう一度logicを考え直します。今月中には再投稿したいです。
もう一つの方のdraftは今共著者の方々の手元なので、そっちも今月中の投稿を目指して頑張ります。投稿することで、客観的なコメントがいただけるのは大変ありがたいことだと思いました。referees 1の人はイギリス英語だったので、イギリスの方かも知れませんが、本当に感謝したいです。自分もある程度書けるようになって、論文も出て、査読をするような立場になったら、この査読者のように査読できたら、と思います。
オランダは想像以上に寒いです。街ではみなさん半袖をきていますが、私には耐えられない。持ってきた服の寒くなったとき用のものをすでに着ないといけなさそうです。たぶん、10月には凍えているかもしれません。rejectをもらったけれども、結構positiveに次に行けそう。さぁ、明日からやるっきゃないですね。
2010年7月30日金曜日
D論発表会 in July
一昨日あった季節外れのPhD defenceに顔を出しました。この日は残念ながら同じ時間に九大の数理生態のD1のT木くんのセミナーもかぶってたのですが、迷いながらもD論の方を聞きに行くことにしました。
内容は体サイズの類似した同属2種のコノハズクのニッチの違いについて。普通は同属の場合は体サイズに違いが出る事例が多いらしいのですが、沖縄では体サイズの類似した2種が同所的に生育しており、他の生態ニッチが異なることで共存できているという話。餌資源、営巣時期、営巣樹洞選択などのニッチの違いを各章に分けて話をしていましたが、ストーリ-全体からみると、基盤にあるのは餌資源に対する違いだけのように聞こえました。2種間にgeneralistとspecialistという違いがあるから、generalistは捕食の危険を避けるように営巣時期を早め、specialistは捕食圧を受けながらも餌資源である直翅目の生活史にあうように営巣時期を適応している。その結果、営巣時期が早いgeneralistはより大きな樹洞を選択することができる(体サイズもこちらの方が比較的大きいらしい)。一方、捕食圧の強いspecialistは残された比較的小さな樹洞の中でもより高い位置にあるものを選択する。ということだと勝手に理解しました。各ニッチ(?)を別々に説明していたのですが、餌資源のgeneralist, specialistという2軸を柱にまとめれるけど、そうすると結局1章分にしかならないから、3章に分けたのかもしれません。結局、より詳しい話は、2種がどのような地理的変異を示すのかということと進化的な背景を見てみないと説明できなさそう。
動物の研究は野外調査の難しさが問題だなぁ、と思いました。内容はすごく面白かったし、分かりやすかったです。厳しいことを言えば、背景で説明されていた世界各国で観察されている同属で体サイズが違うものやそうでないものの違いと今回の結果の考察が必要だったと思いました。ちょっと尻切れトンボ的な終わり方だったように思います。
あと半年で私もあの場所に立つのかぁ(立てるのか??)、と思いながら聞いていました。改めて感じたのがD論の話はやっぱり面白いということ。もっと色んな研究発表を聞きたいと思いました。
内容は体サイズの類似した同属2種のコノハズクのニッチの違いについて。普通は同属の場合は体サイズに違いが出る事例が多いらしいのですが、沖縄では体サイズの類似した2種が同所的に生育しており、他の生態ニッチが異なることで共存できているという話。餌資源、営巣時期、営巣樹洞選択などのニッチの違いを各章に分けて話をしていましたが、ストーリ-全体からみると、基盤にあるのは餌資源に対する違いだけのように聞こえました。2種間にgeneralistとspecialistという違いがあるから、generalistは捕食の危険を避けるように営巣時期を早め、specialistは捕食圧を受けながらも餌資源である直翅目の生活史にあうように営巣時期を適応している。その結果、営巣時期が早いgeneralistはより大きな樹洞を選択することができる(体サイズもこちらの方が比較的大きいらしい)。一方、捕食圧の強いspecialistは残された比較的小さな樹洞の中でもより高い位置にあるものを選択する。ということだと勝手に理解しました。各ニッチ(?)を別々に説明していたのですが、餌資源のgeneralist, specialistという2軸を柱にまとめれるけど、そうすると結局1章分にしかならないから、3章に分けたのかもしれません。結局、より詳しい話は、2種がどのような地理的変異を示すのかということと進化的な背景を見てみないと説明できなさそう。
動物の研究は野外調査の難しさが問題だなぁ、と思いました。内容はすごく面白かったし、分かりやすかったです。厳しいことを言えば、背景で説明されていた世界各国で観察されている同属で体サイズが違うものやそうでないものの違いと今回の結果の考察が必要だったと思いました。ちょっと尻切れトンボ的な終わり方だったように思います。
あと半年で私もあの場所に立つのかぁ(立てるのか??)、と思いながら聞いていました。改めて感じたのがD論の話はやっぱり面白いということ。もっと色んな研究発表を聞きたいと思いました。
2010年7月27日火曜日
ATBC2010 in Bali
帰国してから全然blogを書く余裕がなく、臨時セミナーの度に書こうとはするものの途中で止まってしまっていました。ということで、7/19-25までATBCに参加するためにBaliに行ってきました。初インドネシアです。
今回は楽しかったものの、波乱続きの学会となりました。
19日に夜中に到着するとビザの関係で長蛇の列が、、、やっとで終わりホテルに着くと、予約がないと言われ、30分ロビーで待ちぼうけ。。。偶然、受付であった愛媛大のK谷さんが心配して見に来てくれ、彼の部屋で待機。1時間後やっとで学会オーガナイザーが来て、部屋の話。Peter Ashtonと書かれた入れ物に入った鍵を受け取る(いいの??)。その後、K谷さんと彼の後輩で大阪市大のD2のH田くんと一緒に飲みに行き、部屋に戻ったのは2時半くらいでした。後日、K谷さんの話によるとPeterはやはり別のホテルに泊まっているとのこと。熱帯林のGodfather から私が部屋を奪った可能性が。。。(汗)。。。
二日目以降も色々とありましたが、会う人会う人みんな気さくで、楽しく過ごさせてもらいました。唯一悔やまれるのが、自分の発表に関してです。今回口頭から外されたため、意気消沈しながらポスターを作りました。1日ちょっとで作ったのですが、スペルミスが3か所。しかも、自分では気づかず、明らかに審査員らしき人に、指摘され、methodが下部に書いてあるということもよくないと言われました。我ながら杜撰だったことを反省しています。ポスター発表だと思ってなめていたことは否めない。でも、聞きに来てくれる人がいる以上最深の注意を払って全力を尽くせねばならなかったのに。完全に反省です。9月のBESで挽回します。
今回驚いたのはシンポジウムの質が高く、大変よくまとまっていたことです。専門外の興味のある内容
も勉強でき、大変ためになりました。同時に、最近のScienceやNatureに載った研究等も紹介されており、森林マクロ系も頑張ってるなぁ、と思いました。今はやりのphylogenyを取り扱った話がとても多く、自分の論文もこの辺を指摘されそうだとひしひしと感じました。
自分のやるべきことと立ち位置を確認するとても良い機会でした。やるぞぉ~という気力が湧いています!!あと2週間でオランダなので、さっさと論文書こうっと。
今回は楽しかったものの、波乱続きの学会となりました。
19日に夜中に到着するとビザの関係で長蛇の列が、、、やっとで終わりホテルに着くと、予約がないと言われ、30分ロビーで待ちぼうけ。。。偶然、受付であった愛媛大のK谷さんが心配して見に来てくれ、彼の部屋で待機。1時間後やっとで学会オーガナイザーが来て、部屋の話。Peter Ashtonと書かれた入れ物に入った鍵を受け取る(いいの??)。その後、K谷さんと彼の後輩で大阪市大のD2のH田くんと一緒に飲みに行き、部屋に戻ったのは2時半くらいでした。後日、K谷さんの話によるとPeterはやはり別のホテルに泊まっているとのこと。熱帯林のGodfather から私が部屋を奪った可能性が。。。(汗)。。。
二日目以降も色々とありましたが、会う人会う人みんな気さくで、楽しく過ごさせてもらいました。唯一悔やまれるのが、自分の発表に関してです。今回口頭から外されたため、意気消沈しながらポスターを作りました。1日ちょっとで作ったのですが、スペルミスが3か所。しかも、自分では気づかず、明らかに審査員らしき人に、指摘され、methodが下部に書いてあるということもよくないと言われました。我ながら杜撰だったことを反省しています。ポスター発表だと思ってなめていたことは否めない。でも、聞きに来てくれる人がいる以上最深の注意を払って全力を尽くせねばならなかったのに。完全に反省です。9月のBESで挽回します。
今回驚いたのはシンポジウムの質が高く、大変よくまとまっていたことです。専門外の興味のある内容
も勉強でき、大変ためになりました。同時に、最近のScienceやNatureに載った研究等も紹介されており、森林マクロ系も頑張ってるなぁ、と思いました。今はやりのphylogenyを取り扱った話がとても多く、自分の論文もこの辺を指摘されそうだとひしひしと感じました。
自分のやるべきことと立ち位置を確認するとても良い機会でした。やるぞぉ~という気力が湧いています!!あと2週間でオランダなので、さっさと論文書こうっと。
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